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原価率研究所の200円(税込み)カレーを食べてみた!!値段の仕組みとその味は・・・

No.150

genkaritsu.jp

知っている方も多いと思いますが

全国展開やフランチャイズ化で

1000店舗を目指していて

ここのホームページはカレーの話だけでは

終わらないほど熱い想いが込められてるので

是非一度読んでみてほしいですね。

 

今日は新潟県北区松浜にある原価研究所の

カレーを食べてきました。

 

行く時はほんとこんなところに

飲食店があるの?と疑う場所にあります。

 

濁川インターを降りて川沿いに走ると

看板が見えてきて

「え?ここ曲がるの?」と思う場所を曲がります。

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するとこんな看板があり

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奥へ進むと店がありました!!

 

駐車場は12台ほど停めれます。広っ

 

中に入るとお昼時だったせいか

店内は家族連れやカップルがいて

僕らを合わせると5組のお客さんがいました。

 
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こんな秘境に何故これほどの人がっ!!

↑おぃ

 

カウンターに行くと

カレー200円

チーズカレー250円

だけでした。

 

あとはトッピングで

唐揚げ

ハンバーグ

夏野菜カレー

ハムカツ

などありカレーに好きなものを

トッピング出来ます。

 

調味料もカウンターに置いてあるので

スパイスやソース

辛みスパイスやタバスコまで置いてありましたね。

 

店内は約20人も入れないくらいですが

お持ち帰りも出来ます。

 

とりあえず注文して

3人で行きましたが3人の合計金額は

なんと驚きの1000円!!

 

安い!!

 

しかも出てきたのはコンビニで出てくるような

安めの容器に入ってきたカレー!!

スプーンもコンビニで出されるようなやつでした。

 
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しかしこの容器

最後に出口でお客さんが捨てて終わりなんで

凄く簡単

しかもお持ち帰りも同じスプーンに同じ容器なんで

店側は皿の種類を増やす必要がない

 

なるほど!

つまり皿で出すと持ち運びの手間や

片付け、それから洗ったりする

人件費と洗う事による洗剤や

水代が無くなるから

こうした方が経費削減になるんですね。

 

そう考えると納得です。

 

そしてお味はというと・・・

 

 

普通です!!(笑)

ただホームページで見て欲しいですが

どんな方が食べても普通と言える味付けにしてあるそうです。

 

だから特別うまい!!という感じはないですが

まあ200円なんで

文句はありません。

 

肉は鶏肉を使っているみたいですが

鶏肉もあまり入ってなく、福神漬けは少量あるものの

具材もほぼなく、カレールーだけですね。

まあ200円なんで

 

ご飯の量はというと少し多いかな?って感じで

大人でも満足出来るくらいの量だと思いました

 

まあ200円なんで(笑)

 

そして一つ驚いた事がありました。

水がないんです!!

 

なので外の自販機で水を買うシステムで

カレーの半額以上の値段で買う水は

なんか凄く高く感じました(笑)

 

なのでこのシステムだと水を出す必要がない為

店員さんは厨房に入ったまま

店内に出てくることはなかったです。

 

気になる店員さんは1人かと思ったら

ちゃんと3人もいました。

こちらの原価率は大丈夫なんでしょうかね?(笑)

 

とにかく早くて、安くて、味も普通

なんで安く外食を済ませたい時は

助かるお店でした。

 

ちなみに自分はチーズカレー

ハンバーグトッピングで

税込み350円でした

 

ごちそうさまでした♡

 

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